松本市・塩尻市で腰痛・肩こり・膝の痛みに対応する整体院アストケアの理学療法士による施術イメージ

スポーツパフォーマンス

スポーツのケガは、
ただの痛みの問題ではありません。
スポーツによるケガや痛みはもちろん、
「思うように動けない」
「練習しているのに結果につながらない」
そんな悩みも、身体の状態や使い方が
関係していることがあります。

アストケアでは、スポーツによる
不調やケガへの対応だけでなく、
身体全体のバランスや
動き方まで含めて確認し、
回復しやすい状態づくりと、
より良いパフォーマンスにつながる
身体づくりをサポートしています。
ケガへの対応とあわせて、
パフォーマンスアップに向けて
身体の使い方も整えていくことが、
アストケアの特徴です。

このようなお悩みはありませんか?

スポーツで同じようなケガや痛みを繰り返している
痛みはあるが、このまま続けて大丈夫なのか不安になる
練習を頑張っているのに、思うように結果につながらない
フォームや身体の使い方に問題がある気がする
できるだけ長く、安心して競技を続けさせたい


アストケアでできること

ケガや痛みをみる
スポーツによるケガや痛み、違和感に対応します。
今つらい症状への対応はもちろん、その原因がどこにあるのかを全体から確認していきます。
身体の状態を整える
背骨・骨盤・肋骨を中心に、身体全体のバランスや動き方をみながら整えていきます。
痛みのある場所だけでなく、競技中の身体の使い方につながる土台を大切にしています。
動ける身体をつくる
必要に応じて、身体の使い方に特化したフィジカルトレーニングも行います。
単なる筋力強化ではなく、より動きやすく、競技を続けやすい身体づくりを目指します。
肩甲骨の動きを高めるための身体操作トレーニングの様子(アストケア)

なぜ、ケガの予防がパフォーマンスアップにつながるのか

パフォーマンスは、
筋力や体力だけで決まるものではありません。

スポーツは、日常生活とは違い、
一瞬の中で多くの要素が重なり合いながら動き続けています。

筋力、柔軟性、可動域、タイミング、反応、スピード。
それぞれが連動しながら、0.1秒にも満たない中で発揮されていきます。

そのため、部分的な強化やフォームの修正だけでは、
実際の競技動作にはつながらないことも少なくありません。

また、身体の使い方に無理があれば、
同じケガや痛みを繰り返す原因にもなります。

アストケアでは、ケガの対応とパフォーマンスを分けて考えるのではなく、
「どう動けているか」という視点から、全体の動きを確認していきます。

現在の動きの中で、どこに負担がかかっているのか。
どのように動けば、よりスムーズに力を発揮できるのか。

競技特有の動きも含めて分析し、
その方にとって必要な動きや感覚を整理しながら伝えていきます。

トレーニング=筋力を鍛えることではありません。

動きを覚え、使い方を整えた上で行うトレーニングこそが、
ケガを防ぎ、パフォーマンス向上につながっていきます。
スポーツ現場で選手に身体の使い方や動きの改善ポイントを説明している様子

どんなスポーツのケガに対応しているのか

スポーツによるケガや不調には、さまざまな種類があります。
そのため、状態によって関わり方も変わってきます。

例えば、骨折・脱臼・靭帯損傷(前十字靭帯など)・半月板損傷といった外傷の場合は、
まず医療機関での検査や治療が必要になります。

また、強い捻挫や肉離れ、腰椎分離症なども、状態によっては
一定期間の安静や段階的な回復が必要になることがあります。
ただし、そうしたケースでも、

・競技復帰に向けた身体の使い方の確認
・再発を防ぐための動きの調整
・負担のかかり方の見直し

といった段階は、アストケアが関わる領域です。
一方で、スポーツの現場で多く見られるのが、
繰り返しの負担によって起こる慢性的なケガや不調です。

例えば、以下のようなケースがあります。

野球肩
野球肘(内側上顆炎)
テニス肘(外側上顆炎)
膝蓋腱炎(ジャンパーズニー)
オスグッド・シュラッター病
脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)
踵骨骨端症(シーバー病)
足底筋膜炎
鼠径部痛症候群(グローインペイン症候群)
スポーツに伴う腰痛やすべり症

こうしたケガは、
痛みのある場所だけの問題ではありません。

身体の使い方や動きのバランスに問題があることで起こり、
その状態のまま続ければ、同じケガを繰り返したり、
競技の上達に影響が出たりする可能性があります。

アストケアでは、現在の動きを確認しながら、
どこに負担がかかっているのか、どのように動けばよいのかを整理し、
ケガの再発予防とパフォーマンス向上の両方につなげていきます。

スポーツ現場で足部の状態を確認しながら調整を行っている様子(アストケア)

競技別にみる
サッカーのケガ・パフォーマンスについての詳細ページを見る
バレーボールのケガ・パフォーマンスについての詳細ページを見る
野球のケガ・パフォーマンスについての詳細ページを見る
陸上競技のケガ・パフォーマンスについての詳細ページを見る
バスケットボールのケガ・パフォーマンスについてのページへ
テニスのケガ・パフォーマンスについてのページへ
空手のケガ・パフォーマンスについてのページへ
柔道のケガ・パフォーマンスについてのページへ
ゴルフを長く続けるために

スポーツ分野での取り組みについて

スポーツでのケガをきっかけに、理学療法士の道に進みました。

自身もケガが多く、左肩の手術を経験し、競技復帰はできたものの、
思ったような状態まで戻らなかったという経験があります。

その時の悔しさが、同じような思いをしてほしくないという今の考えにつながっています。

理学療法士として医療の現場に立ちながら、ケガのその先まで関わるために試行錯誤を重ねる中で、
身体の使い方や動きの質に着目したアプローチを学び、トレーナーとしての活動もスタートしました。

練習でのトレーニングサポートや試合帯同など、現場での経験を積み重ねながら、
実際の競技の中でどう動いているのかを見続けてきました。

現在はアストケアを運営しながら、スポーツ分野での関わりを得意とし、
ケガの対応からパフォーマンスまで一貫してサポートしています。
フィジカルトレーナーとして現場で指導を行う百瀬正浩の様子

百瀬 正浩
フィジカルトレーナー / 理学療法士

身体の見方や考え方について、詳しく知りたい方へ
プロフィールを見る →


これまでに関わってきた競技

野球(高校県大会上位・小中学生)
サッカー(プロ・社会人・高校県大会上位)
バスケットボール(高校県大会上位)
バレーボール(プロ・高校県大会上位・小中学生)
バドミントン(小学生)
クラシックバレエ(小学生)
空手(大学・高校・中学・小学生全国大会レベル)
柔道(小学生)
トランポリン(高校全国大会レベル)
フェンシング(社会人・高校全国大会レベル)
水泳(小中学生県大会上位)
競輪(プロ)
アメリカンフットボール(社会人・大学)
陸上(実業団・高校県大会上位・中学生)
マラソン(一般)
スキー(社会人・インストラクター)


実際の流れ

アストケアでは、ただトレーニングを行うのではなく、
現在の状態を確認しながら、必要な流れを踏んで進めていきます。

競技や目標、身体の状態によって内容は変わりますが、
基本的には以下のような流れで進めています。
① ニーズの把握
現在の状態だけでなく、目標や競技特性、どの場面で困っているのかを確認します。
「何を目指すのか」を明確にすることで、その後の方向性が決まります。
② 動きや身体の評価・分析
実際の動きや身体の使い方を確認し、どこに負担がかかっているのかを見ていきます。
痛みのある場所だけでなく、全体の連動やクセも含めて分析します。
③ 必要に応じた身体調整
可動域やバランスを整え、動きやすい状態をつくっていきます。
トレーニングの効果が発揮される土台をここで整えます。
④ 身体の変化を確認
調整によってどのように動きが変わったかを、その場で確認します。
変化を実感しながら進めることで、動きの理解も深まります。
⑤ 課題の動きを確認しながらトレーニング指導
競技に必要な動きにつなげながら、再現できる形でトレーニングを行います。
その場だけで終わらず、練習や日常でも活かせる形に落とし込んでいきます。
スポーツ現場で選手の状態を確認しながら評価・対応している様子(アストケア)

骨折・脱臼・靭帯損傷・半月板損傷などの強い外傷が疑われる場合は、
必ず医療機関を受診してください。

また、受傷直後や強い痛み・腫れがある状態も同様です。


料金案内

スポーツのケガへの対応から、
パフォーマンスにつながる
フィジカルトレーニングまで、
現在の状態に応じて対応しています。
料金は以下の通りです。


通常料金
6,500円 (税込)
18歳未満
4,000円 (税込)
継続的なサポートをご希望の方へ

継続的なご利用を希望される方には、回数券のご用意もございます。
詳細はご来院時にご案内いたします。

初回は状態の確認や評価・分析を含むため、1時間~1時間30分ほどお時間をいただきます。
2回目以降は、内容に応じて1時間以内を目安に行っています。



まずは一度、ご相談ください

スポーツのケガや不調、動きの悩みは、
早めに状態を確認することで、
次につながることがあります。

気になることがありましたら、
まずはお気軽にご相談ください。






ケガへの対応だけでなく、
再発を防ぎ、より動ける身体づくりまで。

アストケアでは、
スポーツに取り組む方の身体を、
状態に応じて丁寧にみていきます。


スポーツ現場で選手に動きの指導を行っているトレーニング風景(アストケア)

スポーツのケガでお悩みの方はこちら
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